母親登場!

 ここ2年くらいは滅多に実家に帰らなくなった私。最近は名古屋にも出る時間が無くなってしまって、名古屋の友達と疎遠になってしまうんじゃないかと、ちょっと心配だったり・・。昨日まで毎日予定をこなすのに忙しかったけど、今日からは来週のグランプリに向けて、やっと集中できるわと思いきや、母親が突然来るとのこと。

 昨日の日記に書いた通り、暑いわが家に来たら、たぶんつらいよなんて言っていたんだけど、用事もあるからとやってきた。想像以上に暑かったらしく、「夏に来たのは間違いだった」とのこと。なかなか効かないクーラーをつけたら、「大家さんにみてもらったら?」って。やっぱり壊れているのかな?

 母親もお気に入りのグルマンにいってランチしたり、お買い物に。母娘で食料品買ってる人って多いけど、家が遠い私たちはなかなかできない。昨日買い物したばかりだから、そんなに買う物はないんだけど、お支払いはおまかせーって感じで、経済的に助かるかも。

 両親は2人で旅行にでかけたりもよくしているんだけど、「今日お父さんも誘うと、行きたいって絶対言うから、誘わず置いてきた」なんて、よくある熟年夫婦の感じ。この前来た時もそう言っていた。「友達と旅行に行った方がよっぽど楽しいわ」って。

 一人っ子の私は、父親嫌いなんていう時期もなく、普通に仲良くしているけど親孝行的な事もしていない。うちにも来たいのかもしれないけど、母親がブロックしている・・。娘として、お父さんも一緒に来たらというべき?!

 思わず「20年前とかは一緒にいても苦にならなかったわけ?」って聞いたら「そうだよ、だんだんそうなってくるの」って。私たちも20年後には、そうなってしまうのかなー。

 父親は4年前に仕事中に事故に遭い、命にかかわるケガをして、死を覚悟したことがある。ボキボキに折れた骨のレントゲン写真を見たときは、恐くて涙が止まらなかった。いろんな危険性や、後遺症の事を説明されて、すごく恐かった。それが後遺症もなく、短い期間で完治。医者にも奇跡的と言われた。

 もしその時にって思うと、今の2人は無かったわけだし、母親も人生が変わっていたと思う。なんだかんだいいつつ、2人で健康でいてくれた方が、私も安心だし、まあグチくらい聞いてあげるわ。

 1日母親孝行をして、あっという間に終わる・・。「早く作品作りなさいよ」って。はあー。

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