| ☆ 入国審査 ☆ |
パスポートと出入国カードを出します。
出入国カードは飛行機の中で書いておくことをオススメします。 |
| ☆ 荷物の受け取り ☆ |
自分が乗ってきた便の荷物がどのレーンから出てくるか確認し待ちます。もし万が一出てこない場合は、預けた時にもらった預り証を空港職員に見せて確認してもらいます。
出てきた荷物が破損していないかもチェックします。もし破損している場合は空港で破損証明をもらうと、海外旅行保険から補償されます。 |
| ☆ 税関 ☆ |
| 免税を越えるものや、持ち込み禁止のもの等を持っている場合は申告します。人が立っているだけで素通りできたり、別の出口があって、免税のところを素通りできたりします。日本での入国時は、免税・関税と分かれているので、そこに進みます。免税でもパスポートをちらっと見られます。荷物を開けているのは、日本人以外の人ばかりです。 |
| ☆ 荷物タグ ☆ |
機内に預けた荷物にはこういうタグが付いてきます。
NGOが、名古屋の意味で、各空港それぞれ記号が決まっています。このバーコードで、荷物を管理するので、入国後このシールは必ず捨てる様にしましょう。帰国時、また荷物を預けるときにもしこのタグがついていたら、航空会社の人がはずしてくれると思いますが、もし万が一ついたままだったら、ちょっとどこへ行ってしまうか恐いです。 |
| ☆ お迎え ☆ |
税関を抜けると出口です。お迎えの方が出口で待っています。ツアーの場合、ツアー名や旅行会社の札を持ったガイドさん達が並んでいるので、探します。出発前にもらった、ツアーのタグやバッチをつけていると、向こうから声をかけてくれます。
ちなみに韓国ソウルでは、出口が2箇所有り、入国審査後の案内表示に、荷物のレーン番号、出口が指定されています。ガイドさんもこの案内を出口で見て待っているので、そちらに出て下さい。2回目に行った時、名古屋空港で、こちらの出口から出て下さいと言われ、そちらに出たら、変更になっていたらしく、ガイドさんと会えず、2箇所あることも知らず、館内放送で呼び出しをしてもらいました。 |