| 金額&必要書類 |
5年間は紺色で、手数料が11,000円(12歳未満 6,000円)
10年間は赤色で、手数料が16,000円かかります。
必要書類は、申請書・住民表・戸籍抄本・写真・官製ハガキ・身分証明書です。
住民票は、住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)で不要の場合もあります。 |
| 5年or10年 |
| 私が最初に取得したのは、5年間でした。5年以内に結婚して名字が変わるといいなーなんて思ったからです。でもパスポートは赤いものってイメージだったのに、紺色だったのはちょっとショックでした。ちょうど5年目に結婚し、新婚旅行は旧姓のまま行きました。というよりまだ入籍してませんでしたが。その後新姓で10年を取りました。 |
| 結婚等で姓が変わるとき |
新婚旅行に行くために、パスポートを取得する人は、早めに入籍して新姓でパスポートを取る人も多いです。入籍はしたものの、旧姓のままで行きたい場合は旅行会社によく確認してください。
私の友達は結婚してもう3年になりますが、パスポートは旧姓のままなので、旧姓で申し込んで行ってます。何かあった時に保険がおりない可能性もあるので心配ですが、10年ものなので、切れるまでそのまま使うそうです。
ちなみに姓を変更すると、サインも変更しなければならないので、新規に発行し直しという形になります。結婚の事を考えると、女性は5年の方がいいかもしれませんね。 |
| パスポートのサイン |
私は日本語でサインしています。初めてパスポートを取った時、筆記体の方がかっこいいからと思って提出したら、「偽造されやすい」と言われ却下されました。受け付けてもらえないものだとばかり思っていたら、アルファベットでサインしたパスポートを持っている人もいました。
旅行会社の人に聞いたら、クレジットカード使用時に、パスポートの提出を求められる事もあり、カード裏のサインと違うのもよくないとのことでした。日本人らしく漢字で書くのが安全ですね。 |
| 写真 |
| 私の印象では、結構規程が厳しいと思います。証明写真の機械で撮ったものや、自分で撮ったものは、撮り直しになることが多いです。私も友達も、最初は撮り直しをさせられました。ケチらずに最初から写真屋さんに行けばよかったって思いました。 |
| パスポートの有効期限 |
旅行から帰ってくる最終日まで期限内であるのはもちろんのこと、国によっては、残存日数3ヶ月、6ヶ月以上必要な場合もありますので、ご注意下さい。期限が1年未満になりましたら、パスポートを返却&発行してもらえるので、早めの確認をオススメします。
ツアーの場合は、旅行申し込み時に必ずパスポートのコピーを提出して、残存日数の確認もしてもらえます。でもまず自分で確認するのが一番ですね。免許の更新の様に、期限前にお知らせは届きません。
期限切れ後、また新たに取得し直す場合は、新規になります。期限切れ1年未満での更新だと、戸籍抄本の提出が必要ありません。手続き的には、ほとんど変わりませんが、私は本籍と住民票が別のところなので、取りにいくのが大変なため、期限前に切り替えをしようと思っています。
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| 本籍の変更 |
| 住所変更の場合の申請は不要ですが、本籍を変更した場合は、訂正の手続きが必要になります。 |