娘のソウルの目的の一つが「ドバイもちもちクッキー」を食べることで、出国ゲート近くのミミダンダンというお店で購入。2個で1500円ほど。高い。

温めてくれたけど、かじるしかなく。フォークとか持っていけばよかった。
↓中身はこんな感じ
食べてびっくり。なんだろこれ?餅でもクッキーでもなく、周りは思ったよりかたいし、カダイフって話題の麺も入っているけど、味も何かよくわからず。私はこれ食べて満足だけど、この後も色々購入。
タクシーはアプリで配車
これがすごく便利だった。カカオトークに登録して、カカオタクシーを使用するというアプリが2個も増えたけど、日本で登録できた。
最初から行き先もアプリ内で指定するので、運転手に口頭で伝える必要もなく、大体の時間と料金も表示されてから配車するので安心。カードを登録しないと配車できないタクシーもあったりして、運転手に直接払いしたかったので一般タクシーのみ配車。
ソウルでは一般タクシー(白色)と、少々高いけど安全な模範タクシー(黒色)があり、夜遅く一般タクシーに乗るとメーター倒してくれなかったりしたので、昔は気をつけて模範タクシーに乗っていたけど、今回は一般タクシーしか使わなかったし、模範タクシーをあまり見かけなかった。
空港からホテルまでは、バスや電車もあるけど、4人だったのでタクシーで。この時は配車せずに空港のタクシー乗り場から。かなりぶっ飛ばすので少々怖いけど、ホテルに近づいてからは夕方の時間帯で渋滞がすごくて1時間あればいけるところが1時間半かかり6000円ほど。
仁川空港から宿泊した明洞駅目の前の世宗ホテル(詳しくはまた後日)に。
東大門総合市場
ホテルに到着したのが18時。チェックインして荷物おいて急いで東大門総合市場へ。タクシーを配車。10分もかからず600円くらい。
問屋さんがぎっしり集まったビルで、昔行ってたころも一度行ってみたいなと思っていたけど、夜遅くはやっていなくて、いつも東大門に行く時間が遅くて一度も行けなかった。
今回も日曜定休とのことで、到着日の土曜日にしか行くチャンスがなく、営業時間が18時までのところと、19時までのところとあったものの、18時50分くらいについたので、19時までのところも3割くらいしか営業してなかった。
キーボードのキーホルダーがはやっていて、好きなパーツを選んで組み合わせることができて、このパーツがいっぱい売ってた。カチカチいうし、ライトもつく。明洞の雑貨屋さんとかでもいっぱい売っていたけど、ここが一番安かった。けどあまり見る時間なく。またいつか。
カンジャンケジャン@スンミネヘンボッケジャン
夕食にカンジャンケジャン(蟹)を食べにスンミネ ヘンボッケジャン 東大門直営店へ。

メス蟹の定食。必ず人数分注文必要なので4人前。

生エビ、焼きエビ一尾ずつと、ビビンバ。
他のお惣菜系はバイキング形式。キムチやナムル、チゲやわかめスープ、マッコリも飲み放題。食パンといちごジャムもありトースターも置いてある。
一人前36000ウォン。3800円くらい。家族4人で今回は食事代がかなりかかった・・。
思い出いっぱいの東大門ミリオレ
こちらも小さなお店がいっぱい集まった深夜まで営業しているビル。昔ソウルに行っていた頃は、21時や22時に東大門ミリオレに行って、2時くらいまで遊んでいた。その場所へ21年ぶりに。雰囲気は同じだから大きく変わってはないと思うけど、さらっと一通りみて30分くらいで終了・・。
昔4日間の日程で行ったときは夜は3日とも東大門にいたし、長時間過ごせたのは、お店の人と仲良くなったのが大きい。ホテルに着いてから電話して「今来たよ、いくね」なんて言って、店先にパイプ椅子出してもらって座ってしゃべって買い物して、一緒にご飯食べに行ったり、ホテルに送ってもらったり。
お父さんと一緒に経営していた人もいて、お父さんは何も話さないけど、たまに私たちにジュース出してくれたり。このお父さんがものすごく怖いこと、韓国では目上の人が絶対なので、この仕事をしたくないけど、お父さんには逆らえないことなど、文化的なことも色々教えてもらった。受験が大変で子育てが大変だからニュージーランドに移住すると言っていたので、今どうしているかも全くわからないけど、海外に移住とか当時聞いたこともないような話で「海外旅行に行くと人生観が変わる」っていうのを経験した感じかな。
今と違って気軽に連絡ができない中、自分がこんな風に旅行していたのか不思議に思ったり。

現代アウトレットやハローaPMもみてきた。ミリオレ向いにある東大門デザインプラザのイルミネーションがきれいだった。ここのショップに、ソウルのゆるキャラやちょっとアートなグッズも売っていて見たかったけど20時までで時間がなくまたいつか。