小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種見合わせ

 3月4日から肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンが一時見合わせに。因果関係はまだわからないけど接種後に4人の子供が亡くなったとのこと。ここから先は個人の見解なので読み流してください。

 単独の接種ではなく、三種混合の予防接種も含め、同時接種をしているとのこと。これも因果関係はまだわからないけど、同時接種というものを、みくちゃんが生後5ヶ月の時、ヒブワクチンの事を調べていて初めて知った。予防接種は1週間あけるものや1ヶ月あけるものもあるので、同時接種なんて考えてもみなかったけど、三種混合とヒブは打つ回数も同じだし、同時も多いとのことだった。

 同時接種しなかった その1
 
 みくちゃんは、ヒブが有名になり、大垣市が助成を始めた時だったので、ワクチン不足で予約が取れず、三種混合より遅れて打つことに。三種混合3回目とヒブ1回目の時期が同じだったので、同時接種できるかと思ったら、小児科ではなく産婦人科だったので同時接種はうちではできませんとのこと。なので1週間あけて別々に。

 かかりつけの小児科の先生が亡くなってしまって、小児科をどこにしようかと思っているときだったので、予防接種のみ産婦人科に行ったんだけど、その後はかかりつけにした小児科に予防接種も打ちに。そのかかりつけは同時接種可だった。

 そして去年の夏に熱性けいれんを起こして、予防接種を2ヶ月受けられない時期があり、11月下旬にインフルエンザから予防接種開始。

 同時接種しなかった その2

 肺炎球菌とインフルエンザと同時接種可能とのことだったけど、たまたまけいれんで予約が遅くなったのもあって、インフルの予約がかかりつけでは取れず、別の小児科でインフルのみ接種。

 同時接種しなかった その3
 
 肺炎球菌の1回目は、れっくんも打ちたかったので、一緒にがんばろうってことでそれだけを打ちに。れっくんがいたからたまたま一緒に打たなかった。

 同時接種しなかった その4

 そして今度こそ、ヒブの追加(1年後にもう1回)と三種混合の追加(1年後にもう1回)を一緒に打とうと思ったら、最初に打った時の時期がずれていたので、一緒に打てず三種混合だけ先に。

 1回だけヒブと肺炎球菌を同時接種

 ここまではたまたま同時接種をできなかったんだけど、最後にヒブの追加と肺炎球菌の2回目を同時接種したの。その後おたふくとみずぼうそうも同時接種。11月から2月までで8回も予防接種があり、1回ですませてあげれるのならその方がいいかなって思って。これが2月の話。

 亡くなった子の中には、ヒブと肺炎球菌の組み合わせの子もいたし、三種混合と3種類同時に受けた子も。3種類同時にはびっくりしたけど、ちょっと検索したら小児科が3種類同時を推奨していたり、受けている子もたくさんいたので、珍しい事じゃないみたい。

 同時接種が問題ではないのかもしれないけど、もし可能性があったのかもって思うとほんと怖い。これも因果関係はわかっていないけど、2人は同じロットナンバーのワクチンだったとのことで、みくちゃんのを調べたら近い番号だったのでドキッとした。

 子供を守るためによかれと思ってした予防接種でこんなことが起こるなんてすごくショック。もちろんまだ原因はわかってないからなんともいえないけど。そしてまたワクチンが見合わせになったことで、病気になる子も出てくるかと思うと、今後どうなるのか不安。3月8日に会議が開かれて今後のことが決定されるとのこと。

 私としてはみくちゃんが入院中、ヒブや肺炎球菌は予防接種の名前ではなく、病気の名前なんだって実感したし、ほかにも病気の怖さを知る出来事があり、予防接種でなんともなかったという結果論だけど、見合わせ前に受けておいてよかったなって思う。

 亡くなられたお子様達のご冥福をお祈りします。

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