21年ぶりにソウルに行って、満足した部分もあるものの、これをふまえてまた行きたいなって思うこともあり。今回行ってみたいなと思って調べてみたものの、断念したものと行程を記録
インスパイア・エンターテインメント・リゾート
仁川国際空港からシャトルバスで15分ほどの場所にあるリゾートホテルインスパイア・エンターテインメント・リゾート2024年3月オープンとのこと。
カジノやプールもあり、ゆっくりホテル滞在するにはとてもよさそうだけど、明洞までは1時間以上離れているので、あちこち行きたいとなるとちょっと不便。
それでも行ってみたいなって思ったのは、宿泊客ではなくてもみることができるデジタルショー。
ドーム型天井のデジタルショーや、エスカレーター周りのデジタルがとてもきれい。
空港についたらまず行って、見学してから明洞に移動しようかなと思ったけど、シャトルバスは大行列で乗れない可能性もあるとのこと。天井のショーは時間も決まっているので、滞在時間も結構かかりそう、そしてスーツケースが邪魔になるし無理だなって。
それとエスカレーター周りのデジタルがキラッキラの宮殿の映像で素敵だったけど、2月から伝統絵図に変わってしまったのと、もう1か所シャンデリアのショーは休演とのこと。ついでにカジノは19歳以上から入場可能なので、ちょっと見るだけでもまだ入れない。なので今回無理していかなくてもということに。
ちなみにソウルでカジノは私は行ったことがなく。一緒に行った友達もみんな興味なく。ラスベガスにも行ったけどカジノにはいかなかったし。今思えば1回くらい行っておいてもよかったかな。
いつか機会があれば滞在してみたい。
スーツケースを預けて手ぶらで
インスパイア・エンターテインメント・リゾートに寄るのに色々調べた中で、空港からホテルへのスーツケース宅配もあり。15時までに預けるとホテルに20時。1つ3000円。今回は15時に間に合わないし3000円×3個も出してまでだったけど、朝早くついてあちこち寄りながらホテルに行くならこれがよさそう。
それから帰りはソウル駅で搭乗手続き、出国手続き、スーツーケースを預けるサービスもあり。ソウル駅から空港までの直通列車の乗車券の購入も絶対で、混んでいて空席がない場合や、チェックインカウンターが長蛇の列で、時間がかかりすぎることもあったり、ちょっと大変そうだけど、もともと電車移動する予定ならスーツケースを手放せるのは楽。
2泊3日の行程(リンクは詳細記事)
1日目
午後 ソウル着 チェジュ航空で韓国へ
夕方 ホテルへ 世宗ホテルに宿泊
夜 東大門で晩御飯・買い物 東大門とカンジャンケジャン
2日目
午前 明洞で買い物 お昼ご飯 明洞雑貨屋さん
夕方 バスキンロビンス(サーティワン)へ チョコフォンデュ
夜 明洞に戻り買い物 晩御飯 明洞食事

写真がないので雑貨屋さんウィグルウィグルのフォトスポット。
売り場以外に広い空間がいっぱい。
3日目
朝 南大門で買い物 南大門とホットク
明洞に戻り買い物 ソウルお土産
明洞餃子でお昼ご飯 明洞食事
午後 日本へ
ワオパス
ソウルではワオパスという電子マネーが便利だった。あちこちにある機械で発行するけど、空港は混んでいるので、他の場所の方がいいとのこと。宿泊した世宗ホテルのロビーにもあり、そこでパスポートも読み込ませてカードを作成。発行手数料6000ウォン。600円ちょっと必要だけど。
日本円でチャージができ、アプリで利用履歴や残高確認もできるので便利。クレジットカードが使えるお店では大体使えるみたいで、タクシーでも使えた。屋台は現金のみかな。
家族四人で1回の食事に1万円以上使うことが多かったので、すぐに残高が減ってしまい思ってた以上に使ってしまったわ。ただ利用履歴がきちんと残っているのでわかりやすい。
ちなみにクレジットカードでもチャージできるけど、海外でクレジットカードを使用すると手数料が高いので、現金チャージが一番お得。
ホテルは楽天トラベルで予約してカードも入力して3日前にカードの有効性を確認するとのことだったので、そのままカード決済かと思いきや、チェックイン時に支払いだった。急に言われたので、カードを出して決済したけど、手数料が3000円ほどかかり高かった。それなら現金持っていって、ワオパスにチャージしてからの支払いでもよかったかなって。
引き出しはウォンのみ
余ったお金を引き出すときは、ウォンの紙幣のみ。手数料もかかるので使い切りがお得。帰りの空港の有人レジのパン屋さんで、残高使用して足りない分はカード決済。
お店の人はワオパスの残高の確認ができないので、アプリの残高をみせてその分を決済してもらってから残りをカード使用で、完全に0にすることができた。
ウォンも使用
母親が20年近く前に行ったときに残ったお金をくれたので、私がずっと持っていて、それを持っていった。460000ウォン。今のレートだと5万円相当だけど、昔のレートだから4万円くらいかな。なんでこんなに余らせて持って帰ってきたのかって思ったけど、寝かせた分お得に使えた。
空港からタクシー乗るのにもすぐに使えて便利だったし、屋台で使ったり、子供がお土産を買うのに使ったり。外貨での買い物の楽しさも、そのうちカードオンリーになってしまうのかも。両替したのは最終日南大門の屋台で使うのに足りなくて1000円のみ。
おまけ
1日目の夕食のカンジャンケジャンが合わなかったみたいで、私一人大変な目に・・。ホテルに戻ってから2時間ほど苦しんだ。もともと胃腸はものすごく丈夫な方だと思うので、ひどいとはいえ短時間ですんでマシな方かも。
よくなってきたと思ったらものすごい蕁麻疹が出た。ただこれはアレルギー性のものではなく、寒冷蕁麻疹。大量の冷や汗をかいたので、体が冷えてそれに反応したっぽい。寒冷蕁麻疹のことを知らなかったら焦るくらいの蕁麻疹だったわ・・。

翌日にはすっかりよくなっていて、いっぱい食べれてよかった。
いつかまた行くときに参考にしよう全部記録してみた。また行けるといいな。