ポワソンプレートって何よって思ったら、ポワソンとはフランス語で、魚料理とかを意味するらしい。鯛焼きプレートでいいのにって思うんだけど、まあ海外メーカーのものだからね。
他のと違って鯛焼きは、本体を開いたまま作成していく。鯛焼きの生地にはバター等の油分が入らないため、オイルスプレーで油を塗り、生地を流し、プツプツしてきたらアンコを乗せて、その上にまた生地を乗せて、そしてフタをして焼く。

自分で作るとアンコが多めになっちゃうけど、多い方がおいしいし。右のはチョコ!これがおいしかった!チョコといっても普通の板チョコじゃなくて棒チョコレートを使用。サンマルクのチョコクロワッサンに入っているようなやつね。ダラダラ溶けてはみ出すこともないし扱いやすい。
量によって完成に差が出て、いろいろ失敗しつつ何度か作ったらきれいにできるようになった。量が多いとふくらみすぎてアンコ乗せる時点でパンパンになちゃって、さらに生地を乗せてフタするとアンコがはみ出した状態に。逆に量が少ないと、アンコはいっぱい乗せれるけど、さらに生地を乗せてフタを閉めても、その生地が上のプレートまで届かずうまくウロコ模様がでなくて生焼け状態に。
説明書には型の半分と書いてあったけど、まさに半分がいい感じ。結構難しいんだけど。中心に流してあとは細めのスプーンで全体にのばすとやりやすかった。

何はともあれこの形ができて感激でしょ。水を入れるだけでできる白い鯛焼きミックスも欲しいな。