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ドルチェグストの使いづらい点
ドルチェグストは簡単で本格的においしいコーヒーをいれられる優れものだけど、使いづらい点が少々。
一番大切なのにできないのがかなり難点なのが、抽出量の設定。カフェルンゴは120ml、カプチーノはミルク200mlとコーヒー40mlといったようにオススメの量が決まっている。オススメなので、あとはお好みでなんだけど、カップにメモリがあるわけでもないし、泡だったりしてよくわからないのに、自分でスイッチとなるレバーでオン&オフしないといけない。毎回目分量・・。
スターターキットについている専用のグラスやカップだと、取っ手の部分までミルクをいれる目安があるけど、他のものを使う事も多いし。
そういう時は、計量カップであらかじめ計ったお湯をいれてカップを温めつつ目安をチェック。そこに目分量でいれている。これがもしダイヤル式のメモリでもついていて、好きな量にメモリを合わせてスイッチオンなんてできればとっても便利なのに。いつかそういう新バージョンがでたら即買い換えちゃうかも。
それからもう一つ、コードが異様に短いこと。約90センチ。
テーブルにおいてコンセントに届かないことも。お客さんにもこれ短くて・・なんて見せると「ほんとだねー」なんて笑ってもらったり。普通のコーヒーメーカーや炊飯器のコードが130センチ前後なのに比べて、短い。どうも短すぎて使いづらいんだけど、そう思うのは私だけ??
Posted at 08/02/06 PermaLink»