キューリング・コーヒーシステムとの違い
Posted at 08/01/22 PermaLink»
ネスカフェが発売したドルチェグストは、私個人的に超画期的だと思ったし、こんな商品を開発したネスカフェってすごい!えらい!ありがと!って感じなんだけど、購入からしばらくして類似品を発見。画期的!なものは他にもあるのね。
UCCのコーヒーを使っているキューリグコーヒーシステムというもの。
すっきりしたデザインでいい感じ。
1カプセル84円。ドルチェグストが50円と100円だからそんなに変わらないかな。でもすごいのは15種類のカプセルがあるということ。いろんな種類のコーヒーと、ウーロン茶や紅茶、玉露入り緑茶にジャスミン茶なんてのもあって、コーヒーが苦手な人も楽しめるの。ネスプレッソみたいにカプセルを飾れるホルダーもあり。カプセルを飾るのがかっこいいと思うのは私だけ??ドルチェグストもホルダーがあるといいのになー。って思っていたら2009年秋のキャンペーンでカプセルホルダー当選。
カプセル32個と箱も2箱収納できて回転式。とっても便利。でも本体くらい大きくて少々邪魔。これも販売したら売れると思うのに。そのうち交換商品にもでるかな。
キューリグコーヒーシステムの方がいいのは、抽出量を3段階で調節できること。ドルチェグストは、レバーでスタートとストップをして量を調節しないといけないので、目分量な感じだけどキューリグコーヒーシステムというもの。は量をボタンで選ぶとその量だけ抽出される。一番量の少ないものにすればアイスコーヒーもできちゃうんだって。
気になる値段は、本体とカプセル15種類すべてが試せる20個付きで19800円送料無料。ドルチェグストも定価19800円が15600円ってなっているし、こういう機械はそのくらいが相場って事なのかな。
ひろーいキッチンだったら、2台並べてつかいたいところだけど、邪魔だし無駄遣いだし我慢。ドルチェグストの新しいカプセルがたくさんでて、バラエティー豊かになることを願うわ。