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  1. サンタクロースがやってきた!
  2. クリスマスの準備
  3. 1週間使い切り献立を実践
  4. 1リットルの涙 筋ジストロフィー
  5. 新米ママへプレゼント あなたはたいせつなたからもの
  6. 1リットルの涙・読書感想文 ドラマ化楽しみ

2008年12月18日

サンタクロースがやってきた!

 先日頼んだ本が届いた。さすがアマゾン!火曜日深夜に注文して、水曜日発送、木曜日到着。はやっ!

 早くみせたくてれっくんに渡したら「サンタクロースがきた」って言うの。あんなに嫌がっていたサンタクロースなのに、すごく喜んでるし。最近だんなさまが仕事から帰るよって電話かけてくるのを、毎回出ているれっくん。一方的にしゃべるんだけど「パパ、サンタクロースがきたよ!シールで遊んだ!」ってうれしそう。

 シールが800枚もついているChristmas Sticker Book (Usborne Activities)

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 シールを貼るページが23枚に対し、シールが11枚。右の写真は全部シール。

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 ページ別にテーマやシールが決まっていて、ほんわかしたイラストがかわいい。

 貴重面なれっくんは、「これどこ?」って聞くので、教えるとちゃんとその場所に貼ってくれる。「好きな場所に貼っていいよ」って言っても「ママ貼って」なんて言うので、すごくきれいに貼れて私は満足。とはいえ、20枚も貼ってないかも。まだまだ当分楽しめるわ。しかもれっくんでもきれいにはがせるので、何度も楽しめそう。

 1500円以上送料無料なので、送料のために頼んだエルモのElmo's World: Love! (Sesame Street Elmo's World)。この本もすごくよかった。

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 大した仕掛けじゃないけど、こういうのって子供ってすごく喜ぶし。写真やイラストがかわいくて、早速れっくんのお気に入りに。

 来年くらいになったら、ちゃんとサンタクロースがわかるのかもしれないけど、今年はこれで満足してもらえてよかったわ。あとはクリスマスに何食べようかなー。

2008年12月16日

クリスマスの準備

 もうすぐクリスマス。何しようか迷い中。23日祝日はウィルトンのクリスマスイベントで仕事が入っているけど、24日の平日より時間があるので、何かしようかと思うけど、何をしようか全く思いつかない。

 れっくんに「クリスマスにサンタさんくるよ!」って言っても相変わらず「イヤ」って言うし、「プレゼント・・」って言いかけたら「おもちゃあるじゃん」って言うので、ちっとも盛り上がらないんだけど・・。

 でもクリスマスプレゼントくらい渡したいなって思って、細かいもの好きなれっくんにシールブックがいいなんて思って見ていたら、いいもの発見。

 Christmas Sticker Book (Usborne Activities)

 私の苦手な洋書だけど、シールが800枚もついて1277円と安い。(洋書なので価格の変動あり)中身はこちらに少し載っているよ。私が遊んでも楽しそうで、対象年齢は4歳から8歳。2歳児にはちょっと細かすぎけど、れっくんならいけるかなって。

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 れっくんの手。パソコンのマウスのスクロールも上手になって、私や友達のブログの写真を楽しみ中。ちなみにキーボードには触れず。れっくんがいても、こたつテーブルでノートパソコン作業の私。テーブルにコップに飲み物入れて置き、書類を広げたり、ペン類を置いておいたり。一緒に遊ぼうと寄ってきたり、ヒザの上に座ってくることもあって、もちろん中断もするけど、一人で隣で遊んでてくれることも多いので結構はかどる。最近は寒いからこたつテーブルでシュガーをすることも多く、それも横で一緒にシュガー。

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 自分も型紙とパーチメントがいるとのことで、セットしてあげて絞り中。

 友達に言うとびっくりされることの方が多い・・。子供がいるからと細かいものを排除せず、目の前に出していた結果だと思ったりもするけど、性格的なものもあるのかな。1歳3ヶ月の日記を読んでいたら、触らせすぎって言われた事があったなーって思い出した。今となってはとても助かる状況なのでよしとするかって感じ。

 本の話しに戻って、そのシールブックを買うのに、アマゾンだとすぐに発送してもらえるのでクリスマスには間に合うんだけど、1500円以上送料無料なので、微妙に足りない。ということでこれまたれっくんの大好きなキャラ、エルモのElmo's World: Love! (Sesame Street Elmo's World)525円も一緒に。このシリーズの本はいっぱいあるんだけど、これを選んだ理由は、表紙が可愛かったから。

Elmo's World: Love! (Sesame Street Elmo's World)
 やっぱハートでしょ。安いからハズレでもいいやって思って。他にも男の子らしく、機関車トーマスも好きなんだけどこれは私がいまいち好きじゃないので・・。なんてそんな理由はダメかしら。

 とりあえず本を2冊買ってクリスマスプレゼントにすることに。そういえば親からのクリスマスプレゼントは、0歳の時は小さな長靴入りのお菓子をあげて写真を撮り、1歳の時はとくに無かったわ・・。おじいちゃん&おばあちゃんからもらったし、何も考えていなかったわ。まあ今回も別に大したものじゃないけど、クリスマスにいっぱいシール貼って楽しんでもらえればいいかな。

2008年10月10日

1週間使い切り献立を実践

 1ヶ月ほど前の話しだけど、本を買って料理に挑戦。


Yome流1週間使い切り献立

 1週間分のレシピに対するお買い物リストも載っていて、それを全部買ってきて、下ごしらえや小分け冷凍をしておけばOKというもの。本を買ってからもなかなかできなくて、やるぞー!って思ったところでやってんだけど、結構大変だった・・。

 3週間分載っていたんだけど、和洋中の献立のものに。鶏むね肉を調味料とレンジでチンして蒸し鶏にしてから冷凍したり、春巻きの皮でサモサを作ったり、へえーって勉強になるものや、新しい味の発見もあって、また作りたいなって思うものも。

 ただ4名分のレシピそのまま作っていたので、多くて余ってしまったり、我が家の好みではない味のものもあったり、だんなさまの飲み会が入っていたことを忘れていて、その日はれっくんと軽くすませたりしたら、お豆腐の賞味期限が切れたり・・。作ったものを半分残して翌日アレンジしたりもするので、冷蔵庫の中身に追われるはめに・・。

 そして一番大変だったのは、作るのにどうしても時間がかかってしまうこと。そんなに難しくないとはいえ、本を見ながら3品作るのは大変。ウィルトンでの仕事の時は、18時にれっくんを保育園に迎えにいって、先月はまだ明るかったから19時までそのまま外で遊んで、帰ってきたらお腹がすいて待ちきれない・・。そういう日は、簡単に手早くできるものにしていたけど、本見て作らなきゃいけないので要領も悪くなるし、自分の中での段取りもよくなく洗い物も増えるし。

 結局途中で疲れてきちゃった。6、7日目は保存が利くものや冷凍しておいたものが多かったので、作らずにカレーをはさんだりしていたら、なんだかんだで10日ほど買い物に行かずに済んだので、そういう点では節約につながったかも。

 1週間まとめ買い派の私だけど、全部を決められた風に使うっていうのはちょっと向いていないわと実感。メイン1品は本をみながらにして、あとは自分で作れるものを足した方が効率もいいし、変なストレスにならなくてよさそうだわ。

 ちなみにいまだに独身かと思ったなんてうれしいこと言われたりもするけど、料理できなそうって言われることも多かったりして・・。まあすごい得意でささっとおもてなし料理ができちゃうほどではないけど、まあ普通にね。ちなみに今日のメニューはアジの南蛮漬け。ちゃんとアジを揚げて漬けているんだけど、冷めてもおいしいし、冷たくしてもおいしい。れっくんもガツガツ食べるし、最近はまっていたのでよく作っていたけど、今度はアジではなく、鶏にでもしようかな。

 ちなみにちなみに私が買った本の著者さんのブログ「よめ膳@YOMEカフェ」、もうねー朝ご飯からすごくきれいで素敵なの。こんなお母さんが欲しいわ。私はといえば、れっくんに朝ご飯食べさせるのに必死でそれどころじゃないし。今日はご飯がいいって言うから、ご飯を出してあげたけど、私はパンの残りがあるからそれを食べていたら「れっくんパン食べたい」っていうから、私が1口食べたパンを渡したら、「れっくんの!!」って怒られた。新しいのをくれってことで、またトーストして、とろけるチーズを乗せるのに、れっくんがシートをはがさないといけないから時間かかるし、遅刻しそうな私・・。食べているときに靴下はかせようとしたら「パン食べてから」とか言うし・・。飲み物は野菜ジュース・お茶・牛乳から気分で選んでくれるんだけど、今日は野菜ジュースが切れているのに「やさい・やさい!」って怒るし・・。

 まあブログに料理をいっぱい載せるようにはならないけど、本やテレビのレシピを参考にしながら、レパートリーを少しずつ増やせればいいかな。

 YOMEさんの本はいろいろ出ているので、また参考にしたいな。

2005年10月25日

1リットルの涙 筋ジストロフィー

 以前ブログにも書いたけど、今ドラマで放送されている1リットルの涙の原作本を、小学生の頃読んだ私。読書感想文も書いたし、何回も読み直した。

 実家においたままで、もう何年も、たぶん10年以上読んでいないけど、覚えている言葉や文章がいっぱいある。ドラマでは、小脳骨髄変性症という病名が出ていたけど、私は本にあった「筋ジストロフィー」という言葉が忘れられなかった。うろ覚えだと思ったけど、検索してみたらちゃんとあっていた。小学生の頃、本を読みながらこの病気がすごく恐くて恐くて仕方がなかった。だからはっきり覚えていたのかな。

 それから一番印象に残っているのは、「神様は、病気に耐えられる人を選んだんだよ」(言い回しは曖昧)っていう言葉。亜也さん自身の言葉か、周りの人の言葉かは忘れてしまったけど、生意気にも小学生ながら、なんて前向きなんだろうって感想文に書いた事をはっきり覚えている。

 それから先生に「私結婚できる?」って聞いたところ。私はまだ小学生で、将来の夢およめさんなんて言うのはださいと思っていたころ。でも生きているからこそ結婚できるんだよねって、当たり前の事だけど、小学生の私にとっては、とても大きな事だった。

 原作がすっごく読みたい!実家に帰らなきゃ。ついでに冬服が実家で今困っている私。

 ちなみに私が持っている本は、この表紙。この表紙を見ると今でもジンとしてしまう。

1リットルの涙

 最近は新しく出版されたみたいだけど、やっぱり以前のものの方がいろんな思いが伝わってくる気がする。

1リットルの涙

 この本は、親が買ってきてくれたんだけど、この本を小学生の頃に読むことができてよかったなって思う。小学生の頃と、大人になった今とでは、絶対感じ方が違うと思う。

 そして1リットルの涙と同じ時期に読んだ本。生きていくこと。この本もすごくよかった。

 大人になってから、ノンフィクションの本ってまず読まなくなってしまった。現実逃避を求めているのかもしれないけど、今年の読書の秋は、ノンフィクションの本を読んでみようかな。とりあえず、衣替えと一緒にこの2冊を実家から持ってこなくては。

2005年10月21日

新米ママへプレゼント あなたはたいせつなたからもの

 今週はランチ日記の様になっていたので、さーて今日はと書きたいところだけど、午前も午後もレッスンだったため、合間に適当ランチ。カロリーは低いけど、バランスはいまいち。時間もあまりなかったし、まあいいかな。

 夕方から、水曜日に出産した友達の赤ちゃんを見に病院へ行って来た。

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 かわいい女の子!ちょっと抱いていてなんて言われて抱いたら、新生児って命の重さは感じるけど、手の中にふわっと乗っている感じで、すっごく軽い。

 去年の11月に別の友達のあかちゃんを病院に見に行ったときも、小さいなーって思った。それからずっとあっていなくて先月会ったときは、こんなに大きくなっていた。

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 なぜかブリッジ。首は痛くないのかな。次に会うときはもうすたすた歩いているんだろうなって。友達もすっかりママになっていた。

 今日の友達はまだまだって感じで、赤ちゃんがのけぞるようにしながら、真っ赤な顔して泣いているんだけど「何で泣いているのかわからないんだよね」って言ってた。なんかそういうの聞くと安心する。お腹にいる間に少しずつママになっていくともいうけど、これから一緒に成長していくんだなって。

 お祝いを用意していたんだけど、先日この本がすごくいいよと教えてもらったので、それも一緒に持っていった。「あなたはたいせつなたからもの」絵本で、1ページ1行であっという間に読めるんだけど、子供を大切に思う気持がすごく伝わってきて、感動するの。友達にもその場で読んでもらったら「いい本だねー、いい言葉だねー」って。ママになったばかりの友達は、私とは違う感想を持ったと思う。ちょっとしたプレゼントにオススメ。

 またあっという間に1日が終わる・・。

2005年02月16日

1リットルの涙・読書感想文 ドラマ化楽しみ

 小・中学生の頃、読書感想文大好きだった。結構珍しい子でしょ?嫌いな人の方が多いと思う。ちなみに嫌いな事は、マラソンと鉄棒と草花の観察。マラソンは基礎体力がないからで、鉄棒や草花の観察はちょっと変な理由。

 鉄棒ができないとかじゃなくて、逆上がりもちゃんとできたけど、手が鉄くさくなるのが嫌。草花も、ノートに貼ったり、汁がノートを汚したりするのが嫌だった。今では考えられないほど潔癖だったので。お砂場遊びなんて全くしない。小さい頃からシールをタンスに貼ったり、落書きも絶対にしない子だった。

 その変わりというわけではないけど、本を読むのは大好きだった。読書感想文は何回か入賞みたいなのをもらった事もあり、毎年力を入れていたりして。
 
 今日、本屋さんで、懐かしい本を発見。「1リットルの涙」20年近くなるのに、昔と変わらぬ表紙で販売されていた。最近、映画も公開されたらしいけど、それは知らなかった。私が小学校4年生くらいの時に、この本の感想文を書いたことがある。もう何年もこの本を読み直してはいないけど、本の内容や、自分がどんな感想を書いたか覚えている部分も。

 この本は、私が生きるということを考えた、最初のきっかけになったと思う。まだ小学生だったから、今読んだらまた違う角度から、感じる事があるかもしれない。そう思ったら、すごく読みたくなったけど、
実家にあるので、今度帰った時にとってこようかと。

 著者の亜也さんは、若くして亡くなったけど、その気持ちは、いろんな人に、これからも伝わっていって、いろんな影響を与えてもらえたらいいなって思う。私も小学生の頃影響を受けているし、今またタイトルを見ただけで、いろんな事を思い出したり。そしていつか自分の子供にも感想文を書いてもらいたいな。どんな風に感じるのか、その頃の私がまたどんな感想をもつのか。今度読み直したら、今の私の読書感想文を書こうかな。

 ちなみに読書感想文を書くのには、ノンフィクションはとっても書きやすい。あらすじをダラダラ説明する必要もないし、印象に残った部分を引用して、それに対しての自分の気持ちを書くのがオススメ。他の話しだけど、本を読まずに演劇を見ただけで読書感想文を書いたこともあり。1リットルの涙も映画やドラマのDVDが出ているので、それを見て感想を書くのもいいかも。1リットルの涙DVD


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