サイト内検索



プロフィール

  •     kumiko
      岐阜阜県大垣市在住
      ただいま子育て中




最近の記事

  1. 1リットルの涙 筋ジストロフィー
  2. 新米ママへプレゼント あなたはたいせつなたからもの
  3. 1リットルの涙・読書感想文 ドラマ化楽しみ

2005年10月25日

1リットルの涙 筋ジストロフィー

 以前ブログにも書いたけど、今ドラマで放送されている1リットルの涙の原作本を、小学生の頃読んだ私。読書感想文も書いたし、何回も読み直した。

 実家においたままで、もう何年も、たぶん10年以上読んでいないけど、覚えている言葉や文章がいっぱいある。ドラマでは、小脳骨髄変性症という病名が出ていたけど、私は本にあった「筋ジストロフィー」という言葉が忘れられなかった。うろ覚えだと思ったけど、検索してみたらちゃんとあっていた。小学生の頃、本を読みながらこの病気がすごく恐くて恐くて仕方がなかった。だからはっきり覚えていたのかな。

 それから一番印象に残っているのは、「神様は、病気に耐えられる人を選んだんだよ」(言い回しは曖昧)っていう言葉。亜也さん自身の言葉か、周りの人の言葉かは忘れてしまったけど、生意気にも小学生ながら、なんて前向きなんだろうって感想文に書いた事をはっきり覚えている。

 それから先生に「私結婚できる?」って聞いたところ。私はまだ小学生で、将来の夢およめさんなんて言うのはださいと思っていたころ。でも生きているからこそ結婚できるんだよねって、当たり前の事だけど、小学生の私にとっては、とても大きな事だった。

 原作がすっごく読みたい!実家に帰らなきゃ。ついでに冬服が実家で今困っている私。

 ちなみに私が持っている本は、この表紙。この表紙を見ると今でもジンとしてしまう。

1リットルの涙

 最近は新しく出版されたみたいだけど、やっぱり以前のものの方がいろんな思いが伝わってくる気がする。

1リットルの涙

 この本は、親が買ってきてくれたんだけど、この本を小学生の頃に読むことができてよかったなって思う。小学生の頃と、大人になった今とでは、絶対感じ方が違うと思う。

 そして1リットルの涙と同じ時期に読んだ本。生きていくこと。この本もすごくよかった。

 大人になってから、ノンフィクションの本ってまず読まなくなってしまった。現実逃避を求めているのかもしれないけど、今年の読書の秋は、ノンフィクションの本を読んでみようかな。とりあえず、衣替えと一緒にこの2冊を実家から持ってこなくては。

2005年10月21日

新米ママへプレゼント あなたはたいせつなたからもの

 今週はランチ日記の様になっていたので、さーて今日はと書きたいところだけど、午前も午後もレッスンだったため、合間に適当ランチ。カロリーは低いけど、バランスはいまいち。時間もあまりなかったし、まあいいかな。

 夕方から、水曜日に出産した友達の赤ちゃんを見に病院へ行って来た。

05-10-21_18-00.jpg

 かわいい女の子!ちょっと抱いていてなんて言われて抱いたら、新生児って命の重さは感じるけど、手の中にふわっと乗っている感じで、すっごく軽い。

 去年の11月に別の友達のあかちゃんを病院に見に行ったときも、小さいなーって思った。それからずっとあっていなくて先月会ったときは、こんなに大きくなっていた。

05-10-21_16-03.jpg

 なぜかブリッジ。首は痛くないのかな。次に会うときはもうすたすた歩いているんだろうなって。友達もすっかりママになっていた。

 今日の友達はまだまだって感じで、赤ちゃんがのけぞるようにしながら、真っ赤な顔して泣いているんだけど「何で泣いているのかわからないんだよね」って言ってた。なんかそういうの聞くと安心する。お腹にいる間に少しずつママになっていくともいうけど、これから一緒に成長していくんだなって。

 お祝いを用意していたんだけど、先日この本がすごくいいよと教えてもらったので、それも一緒に持っていった。「あなたはたいせつなたからもの」絵本で、1ページ1行であっという間に読めるんだけど、子供を大切に思う気持がすごく伝わってきて、感動するの。友達にもその場で読んでもらったら「いい本だねー、いい言葉だねー」って。ママになったばかりの友達は、私とは違う感想を持ったと思う。ちょっとしたプレゼントにオススメ。

 またあっという間に1日が終わる・・。

2005年02月16日

1リットルの涙・読書感想文 ドラマ化楽しみ

 小・中学生の頃、読書感想文大好きだった。結構珍しい子でしょ?嫌いな人の方が多いと思う。ちなみに嫌いな事は、マラソンと鉄棒と草花の観察。マラソンは基礎体力がないからで、鉄棒や草花の観察はちょっと変な理由。

 鉄棒ができないとかじゃなくて、逆上がりもちゃんとできたけど、手が鉄くさくなるのが嫌。草花も、ノートに貼ったり、汁がノートを汚したりするのが嫌だった。今では考えられないほど潔癖だったので。お砂場遊びなんて全くしない。小さい頃からシールをタンスに貼ったり、落書きも絶対にしない子だった。

 その変わりというわけではないけど、本を読むのは大好きだった。読書感想文は何回か入賞みたいなのをもらった事もあり、毎年力を入れていたりして。
 
 今日、本屋さんで、懐かしい本を発見。「1リットルの涙」20年近くなるのに、昔と変わらぬ表紙で販売されていた。最近、映画も公開されたらしいけど、それは知らなかった。私が小学校4年生くらいの時に、この本の感想文を書いたことがある。もう何年もこの本を読み直してはいないけど、本の内容や、自分がどんな感想を書いたか覚えている部分も。

 この本は、私が生きるということを考えた、最初のきっかけになったと思う。まだ小学生だったから、今読んだらまた違う角度から、感じる事があるかもしれない。そう思ったら、すごく読みたくなったけど、
実家にあるので、今度帰った時にとってこようかと。

 著者の亜也さんは、若くして亡くなったけど、その気持ちは、いろんな人に、これからも伝わっていって、いろんな影響を与えてもらえたらいいなって思う。私も小学生の頃影響を受けているし、今またタイトルを
見ただけで、いろんな事を思い出したり。そしていつか自分の子供にも感想文を書いてもらいたいな。どんな風に感じるのか、その頃の私がまたどんな感想をもつのか。今度読み直したら、今の私の読書感想文を書こうかな。

 ちなみに読書感想文を書くのには、ノンフィクションはとっても書きやすい。あらすじをダラダラ説明する必要もないし、印象に残った部分を引用して、それに対しての自分の気持ちを書くのがオススメ。

1リットルの涙1リットルの涙