母の日に成長記録

男らしさ、女らしさは環境で決まってくるとのこと。男の子だからやめなさい、女の子だからしなさいとかそういう言い方も影響するとのことなのであまりそういう風に言わないようにと思っていたけど、れっくんは男の子なんだからもっとがんばれって思うことがいっぱい。みくちゃんは、やっぱり女の子なのねーって思うことがいっぱい。そこは性格もあるかな。親の希望がもっと男らしく!ってなると、言い方も変わってきそう。

うちはそつなくこなす兄と、ちょっと心配な妹なので、れっくんはできて当たり前、みくちゃんはできたらほめてしまう・・。れっくんにも何回も言われていて反省して気をつけているんだけど、なかなかね。みくちゃんに例えば、「100割る50は?」って聞いて「20」って答えたから「おしい、こうこうでこうだよね」って説明すると「あっ!わかった300!」とか答えがどんどん遠くなったり。なのでほめて伸ばすみたいな。

母親からみて、男の子は別世界を生きている生き物だと思えば、ストレスもたまらないとのこと。私はそこまで男の子育児が難しいと気にしていなかったけど、みくちゃんの行動が女の子としてすごく理解できて、変な感じの今日この頃。

友達が持っている文房具がかわいいだの欲しいだの。私も子供の頃よく言ったわ。れっくんなんて「みんなどういうの使っているの?」って聞いても「知らん」で終わり。まあそこで細かく言われても、それこそ女の子っぽいってなってしまうのでいいんだけど、気にならないものなんだなーって。

お店で店員さんを見て「あの人すごくかわいい!素敵!」なんて言ったり。私自身はあまりそういうのなかったから、すごくませてみえる。

太っただのやせたのだの、そういうのも毎日の様に言っている。学校で先生に女の子は今のうちに太った方がいいって言われたとのことで、最後には太っていいと開き直る。気にして食べないよりいいので、先生の言葉に感謝だけど、結構がっちりしていて大丈夫かなって。私も子供の頃、やせる時期があるからーなんていうのを信じていた気がするけど、あったっけ?って思うし。3歳年上のれっくんよりも体重は超えて、身長は違うけど、服のサイズは一緒くらいになってきた。

そして今日は母の日ということで手紙をもらった。そもそも自ら手紙を書いてくれることにもびっくり。

「いつもわたしをやさしくそだててくれてありがとう」

育ててくれてなんて言い方、どうしてわかるんだろうって思ったり。それができるなら国語の文章題もう少しできてもいいような??

「せんたくものや、かたづけなど、かぞくのためにいろいろとやってくれてありがとう。これからまだまだいっぱいいろんなことができるけど、てつだえたらいいな」

ひねくれた言い方をすれば、取り入るツボを押さえているみたいな。れっくんが、僕ばっかり怒られるってよく言うけど、まさに怒られないツボも押されているみたいな。れっくんにもそこを少し分けてあげて欲しいくらい。

だんなさまに見せたら「男は思っても言わない」って。男の子はやさしくて、女の子がしたたかっていうのはそこなのかもね。

これから反抗期&思春期を迎えるれっくん。こちらもちょっと心配。

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