人生初の宝塚歌劇団観劇

 あまり興味がなかった宝塚。自分から見に行くことはないかなと。友達がチケットをもらったとのことで、それならばと、人生初の宝塚歌劇団をみに兵庫の宝塚大劇場までおでかけ。Kさんと一緒にプチ旅行。今度は温泉行こうねなんて、ちょっと年齢を感じる会話をしてみたり・・。

月組で2つの演目

☆ カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-
☆ BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-

一言でいうと「すごくよかった。」舞台装置も豪華で、出演者も多く(60人くらいかな)、衣装チェンジも多くとっても華やか。

 宝塚といえば、「ロミオとジュリエット」や「ベルばら」みたいなイメージしかなく、カタカナが苦手な私は、登場人物が誰が誰だかわかるかな、ストーリーちゃんと理解できるかななんて思っていたけど、カンパニーはサラリーマンやバレーダンサーの話で、普通に日本人の役。衣装チェンジも多いので、双眼鏡できちんと顔を見ておかないと、さっきの人がこの人だっけ?ってわからなくなったりもしたけど、ストーリーはきちんとわかって、感動も。あとから調べていたら、宝塚らしくない現代風で、初心者にも見やすいとのこと。バレエのシーンもとてもきれいで、宝塚の純粋なバレエがみれたのもよかった。
 
 2幕になったら、1幕で出ていたあの人は、今どの役??ってくらいトップの数人以外はよくわからなくなってしまったり・・。有名な背中にすごい羽根みたいなのを背負って、大階段から降りてくるのは、どのタイミングなのかな、カーテンコールなのかなと思ったら、2幕の演目の中に組み込まれていて、そうなんだーって。

 この日は全席貸し切り招待だったので、初めて宝塚を見る人も多かったと思うけど、すぐ近くの方が、ファンとしての観劇方法?をされていて、トップの何人かが登場するときは、全力で拍手されたり。それを聞いてあーこの人がそうなんだーみたいな。双眼鏡で表情を追っていても、拍手がすると、あー誰か重要な人が登場したってわかって、全体をみたり。この拍手もあとから調べたら、初心者には難しいらしい。拍手や手拍子の回数が多くて大変だわって思っちゃった。

 行く前に宝塚にはまると大変だよーって言われたけど、まあそこまではね。2階席でちょっと遠かったので、もう少し近くで見たかったなっていうのはあるけど。
 

 
 DVDが発売されたら、ちょっとみてみたいかも。細かいところどうなっていたのか、気になるので。

 帰ってきたら、どうしてもみたくなって劇団四季の「リトルマーメイド」を予約。中学生の頃、音楽の先生が劇団四季が大好きで、キャッツの話を何度もしてくれて、今でもすごく覚えているんだけど、そこまで言うならと思って、キャッツを見にいったのがきっかけで、オペラ座の怪人やライオンキング等、色々見に行ったけど、子供が生まれてからはなかなか。子供が学校行っている間に一人でみにいこうかなって思ったときもあったけど、平日は13時半公演なので帰って来るまでに間に合わず・・。

 リトルマーメイドは、子供もわかるから、家族で。でも一番安いC席(3240円)で。みくちゃんがつまらないだの眠いだの言う可能性ありなので、いい席で見るのは恐ろしく。なかなかC席が空いてなかったので、かなり先になるけど楽しみ。

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