1年生になったらチャレンジ2年生

 この春1年生になるれっくん。去年の春年長さんから1年先取りで、進研ゼミ小学講座を始めたの。9月の時のダイアリー

 すごくやる気でがんばっていて赤ペン先生もたまに遅れるけど、がんばって出して、今は2月号に突入中。今日も19時までご近所のRくんと遊んでいたし、毎日できているわけではないけど、やり出すとはまって、「もうご飯だから片づけて」「お風呂はいるから明日にしよ」「保育園行く時間だよ」って言ってやめさせるくらい。横でみくちゃんがタンバリンたたいて大声で歌っていてもやってるし。

 れっくんがみくちゃんくらいの頃だったら、座って一緒に勉強するなんてしていたと思うけど、みくちゃんは3回に1回2分くらい本開くくらいだけ。本を読んでって持ってくるのはみくちゃんの方が断然多いんだけど、1年生になっても教材までやりたがらない感じがすごくするわ。

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 1月号の国語。文章問題。結構難しくなってきたけど、この問題の前に、考え方を導く問題があって、最後に応用問題という形なので、今のところ何も教えなくてもできている。

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 算数は二桁の概念みたいなところ。算数の方が意味がわからなくなったり、たまに間違っていたりするけど、どうしてもわからないところだけちょっと教えてあとは自分で。

 本人の勉強したい気持ち・漢字も覚えたい・計算もできるようになりたいって気持ちが強かったのと、私としては左利きの矯正のために1年生の教材を選んだだけで、1年生でどこまで勉強するのかもわかっていなかったし、できなかったら途中でやめればいいわって。思った以上にスムーズにできてきたし、このまま3月まではいけるなって思ったけど、2年生になったらやめようと思っていた。

 引っ越す事もあり、すべての環境が変わるから、学校の事だけでのんびり過ごしてもいいし、先取りじゃなくても、モノの仕組みとか、海外の事とか、科学とか、他にも興味のあることも増えてきたし、そういうのを読んだりしてもいいかなって。2年生になってまたやりたかったら2年生のをやればいいかなと。本人にもそう伝えていたんだけど、教材と一緒に届いたDVDに2年生の教材の紹介があって、付録が欲しくなるわけで。もうやめる連絡するよなんて言ったらやりたいって泣き出しちゃった。

 でも難しいよって言ったら、4月号の付録がタッチペンがヒントを教えてくれるというものなので「タッチペンがあるから大丈夫」って。DVDがほんとうまくできてる・・。親が解約したくても子供の心をつかんでできないようになっているわ。でも私としてはそこまでしなくてもいいかなって思ったけど、だんなさまがせっかくやりたいって言ってるならやらせてあげた方がいいってことで継続することに。すごく喜んだ。でも途中でできなくなったらやめるからという条件付。

 なんかもっと今度はこれにしようって探しておいてあげればよかったかなって今さら。

 週間そーなんだ。今は歴史編が発売中なんだけど、ちょっとまだ1年生じゃ早いかな。昔科学のがあったと思うけど、それがまたあるといいのになー。まとめて読むより、こういうのは週間の方がいいと思うし。

 最近地球がどうこうとか、そういうことも興味があるし、入学祝いにはこの本かな。購入者レビューに兄弟でも興味の持ち方が正反対なんて書いてあった。うちもみくちゃん絶対読まなそう・・。

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