時代を感じた保育園発表会

 週末、れっくんの保育園の発表会。いわゆるおゆうぎ会。踊りや劇を先生手作りの衣装で披露。嵐あり、AKB48あり、ゴセイジャーにプリキュアなどなど。れっくんのクラスは男の子がウルトラマンの曲で踊り、女の子がジュエルペットの曲で踊り、みんなでブレーメンの音楽隊の劇を。

 時代を感じたというか、時代が変わったのねって痛感。童謡オンリーだった私の子供時代って、逆になんでだろう?って思ってしまうわ。幼稚園児代に流行っていた曲知らないし。ちらっと記憶があるチェッカーズも小学校だし、しっかり覚えている光GENJIはみんなはまっていたけど、私は興味なかった。でもローラースケートではしっかり遊んだわ。

 年長さんの時だと思うけど劇で白雪姫をやって、主役の白雪姫だったの。おままごと用のスカートをはいて、ゴムのついたベールを頭につけたのみ。そのベールがうまくつかなくて、頭の後ろの方に落ちちゃって、先生にも残念だったねって言われたのをすごーくよく覚えている。今の子みたいに、かわいい衣装着て、頭にリボンつけてポンポン持って踊りたかったわー。

 まあそれはいいとして、いっぱい練習してがんばって、みんなかわいかったし、成長も感じたし、年中さん、年長さんになるとこんな事もできるようになるんだーって夢もふくらんだ。舞台で踊りながら、私たちを見つけた時のうれしそうな顔とか、普段は見れない顔もいっぱい見れて楽しかったわ。

 そしてやっとれっくんのクラスの子の顔と名前が全員一致。送り迎えで出入りしているので、会う機会もあるし、私の事をれっくんのママってちゃんとわかってくれる子も多いけど、バス通園の子とはなかなか会わなかったり。20人くらいのクラスだけど、名前は聞いてるけど、顔がわからない子が二人くらいいて。れっくんからあまり名前が出ない子もいるし、もうグループとかできているのかなー。女の子は「ちゃん」呼びなのに、なぜか一人だけ呼び捨てで、その子もれっくんの事呼び捨てだし、どういう関係??って思ったり。

 狭いおゆうぎ室での開催だったので、みくちゃんがじっとしていられるか心配だったけど、Hくんと一緒にボールで遊んだり、お菓子食べたり、踊ったり、拍手したりなんとか過ごせた。みくちゃんもこんな風に踊る日が楽しみだわ。

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