クレヨンの再生

 私の大嫌いなものの1つ「クレヨン」子供の頃から大嫌いで、クーピーを知った時は、こんなにいいものがあるのになぜクレヨンを使うの??って子供心に思った記憶あり。手が汚れるし、そでについたりするし、とにかくイヤだった。でも画用紙に適当にカラフルに塗りつぶして、その上から黒のクレヨンで塗りつぶして、針でひっかいて下の色を出して絵を描くというものを、小学校高学年にやったと思うんだけど、それには感動して夜の動物園なんて作品を作った記憶も。

 他に嫌いなものは「砂場」と「粘土」。子供の頃、超神経質だったので、汚れるものはとにかくイヤだった。今は軽量粘土とかいいものがあるけど、昔の粘土はベタベタで爪にはいったりするし、土粘土とかあちこち汚れるし、油粘土とか手がくさくなるし。その点シュガーペーストはなめらかだし、食べれるし甘い香りもするものもあるしステキよね。

 でも子供との生活にクレヨンはつきもので。

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 1歳のときにもらったみつろうクレヨン。万が一食べても大丈夫ってやつね。れっくんはこれまた超几帳面なので、クレヨンに書いてある番号を見て順番に収納したり。いつもすべてじゃなくておもちゃが足の踏み場もないようになる方が多いんだけど。

 保育園ではクレパスを使用。クレヨンとパステルとの両方の特色があり、クレヨンのように色が画用紙に固定し、パステルのように軟らかく、色を混ぜたり、重ね塗りしたりすることができるものらしい。

 でそのクレパス、一人ずつお道具箱に入れているんだけど、1本折れたとのことで持って帰ってきた。

 すごーく昔にテレビ「伊東家の食卓」で折れたクレヨンを温めて固めると元に戻るというのを見たことがあったので、携帯で適当に検索したらそれを投稿したという人のブログ発見。早速挑戦。

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 他のクレヨンにアルミホイルを巻いて型を作り、下の部分に菜箸でつかめるようにアルミホイルを巻いて準備完了。折れたクレヨンを入れ、火であぶってあたためるというもの。溶けたら竹串で混ぜてさませばかたまって完成。色の違う刻んだクレヨンを入れるとマーブルもできるとのこと。

 火であぶったら、菜箸はこげるわ、煙はでるわ、においはするわ・・・。でもなかなか溶けない。

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 開いたらちょっと溶けてた。でも30秒くらいで溶けるとなっていて、もしやクレパスはダメ?と今さら思ったらやっぱりダメみたい。クレヨンのみできる裏技らしい。あれこれやっているうちに再起不能。1本買い直すことに。

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 色鉛筆でもなるけど、この汚くなるのがイヤなのよーって思って、濡れティッシュでゴシゴシしたけど落ちず。これも調べたら柑橘系のくだものの皮で落ちるとなっていたので、みかんの皮を使ったけど落ちず。油でも落ちるとのこと。

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 サラダ油でふいたらきれいになって感動!洗剤で洗ってすっきり。

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 私が台所で格闘している間に、みくちゃんの落書きがテーブルまで。これも油ですっきり。

 れっくんはお絵かきしても紙からはみ出すことはなかったし、絵本に書いたりしたことないんだけど、みくちゃんは平気。お絵かきしていると必ず絵本持ってきて、ここに書くってするし。大嫌いなクレヨンで消せないところに落書きされたら、私のストレスマックスになりそうだわー。

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