みくちゃんごめんね

 みくちゃんはテクテク歩けるようになって、転ぶ時は尻餅をつくくらいで、頭から転んだりすることはほとんどないんだけど、その日はお昼寝をしていなかったのもあり、眠くてちょっとフラフラしていてバランスを崩し、顔から鋭利な角にガツン・・。鼻に刺さるのを目撃したし、大出血にプチパニックな私。こんな小さな子がいるのに、鋭利な角がある事自体間違っているし、反省中。

 鼻の下の方の中心が直角の形で切れた・・。血はすぐに止まったし、鼻血も出ていないし、本人も泣きやんだし、折れたりはしていないと思うし、縫うほどひどくはないと思うけど、でも念のため病院へ行こうかと。そういうときのための、相談窓口の電話番号を教えてもらって、かけたんだけど「市民病院くらいかな」なんて感じの答え。「混んでますよね?他にありませんか?」って聞いたら「あそこは総合病院だし」って。住所も聞かれたし、市民病院が近いのもあるけど、たいしたことないのに救急病院に行くコンビニ受診が問題になっているのに、行っていいのかしらって迷ってしまったわ。でも本人がしゃべれないから、痛いかどうかさえわからないし、その日は金曜日で翌日は結婚式だったので念のため行くことに。

 れっくんはYくん宅で預かってもらって晩ご飯まで食べさせてもらった。ほんとありがと。

 行きの車の中でウトウトしているし、もうやめようかなとそこでも迷う・・・。れっくんの風邪がうつって、鼻風邪だったのもあり、薬を飲んでいたんだけど、その薬がなくなりそうだったし、けがしているところが、鼻水でベタベタになるので、鼻水もついでにみてもらおうと問診票に記入。空いている感じがしたけど、ながーい待ち時間を経て、やっと診察。

 「転んで、鼻を・・」って言いかけたら「えっ?けが?鼻水?」って先生に問診票を見直された。どうやら鼻水で救急病院に来たと思っていたらしい。非常識な母親って感じで見られていたのかも・・。最近人見知りが激しくて、その日は私の歯医者にも連れていって、キッズスペースでみてもらってたけど、大泣きだったし、また預けられると思ったのか、先生を前に大泣き。泣きながら頭押さえて診てもらって念のためレントゲンをとることに。

 私は部屋を出されたので、泣き声だけ。急に静かになってもなかなか出てこないので心配していたら、落ち着いた状態で抱っこされて出てきた。で私の顔を見て大泣き。痛いあとに怖いこといっぱいでほんとごめんね。

 レントゲンの結果、骨に問題はなさそうとのことでよかった。もうその頃には疲れ果てて寝ていたみくちゃん。寝たまま消毒してもらって、鼻水の薬をもらって帰ってきた。最初はすごくひどく見えたけど、消毒してもらって、乾燥してきたら、大丈夫そうにみえてきた。まあしばらくひどい顔だけど。でもちょっと柔らかい部分に当たったからよかったけど、目だったりしたら大変な事になっていたし、ますます反省。

 そして翌日、結婚式のためみくちゃんだけ連れて電車で実家に帰った私。座席の前に人が座っただけで泣き叫んだみくちゃん。病院を思い出したのかな。そして実家に到着後お昼寝中に私は結婚式へおでかけ。起きた後外で1時間ほど遊んだけど、ご近所の人が「みくちゃん」なんて声かけたら大号泣。その後家に入ってもおばあちゃんにべったりで、ご飯も食べずお茶も飲まず、泣きはしないけどがまんしてるみたいだったとのこと。

 私が帰る直前から元気になってきたとのことで、私が帰ってきても泣くことはなかったけど、すごい夜泣きがひどかった・・。預けられるわ、けがはするわ、押さえつけられてレントゲン撮られるわ、電車乗って、起きたら母親いないわじゃ、そりゃー夜泣きもするよね。ほんとごめんね。ここ1週間くらい鼻がつまったりして寝づらいのもあり、夜泣きが続き中。

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 BRIOのカタカタ大活躍中。これで保育園のお迎えにも。普通に歩かせると、あっちいったり、こっちいったり、まっすぐ進まないけど、これを押させるとまっすぐ進むので、私が方向をコントロールできて楽。

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 Rくんの三輪車をたまに借りて、ご近所への買い物も。れっくん達と外で遊ぶ時も乗っていればおとなしい。でもね、もう帰るよっておろして、家に帰るまでまあ大変。まだ遊びたいって叫ぶ&泣く&反る。玄関に押し込む感じよ。相変わらずイヤな事は首をブンブン振るし、とっても主張が強い感じ。二人目はどうしても手をかける時間が少ないから、自分が言わなきゃやってもらえないって感じなのかしら。

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