インドネシアでショーに出て、アンパンマン踊ったんだよぉ

 クラブメッドでは毎晩G.O(スタッフ)によるショーを楽しむことができるの。G.Oはホテルの仕事をしつつ、夜中にショーの練習をしたりして楽しませてくれる。これもクラブメッドのよいところ。遅くまで遊ぶことができる。

 滞在中に昼間プチクラブやミニクラブに参加した子供達が、夜のショーに出演する日があり、それをねらって昼間はプチクラブへ。

 子供達は19時半に集合して、衣装に着替えたりメイクをしてもらったり。れっくんはママと一緒じゃなきゃ嫌、メイクは嫌、衣装も嫌とのことで、私もつきそいさせてもらうことに。衣装はかぶっただけの黒い布と、ガイコツマークは紙を切って作ってあって両面テープ貼り。それにネックレスをして舞台裏へ。

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 2歳のオーストラリア人の子と、日本人G.Oと一緒に。舞台裏がすごく暑い・・。小さい子からの出番で一番最初とのことだけどなかなか始まらず待ちが長い・・。

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 れっくんを含めたプチクラブ3名が登場!!アンパンマンを踊り中。中央がれっくんと私。なぜかアンパンマン。ちなみにゴールデンウィーク直前ということもあり、滞在中日本人の子供はほとんどいなかった。舞台下でデモで踊ってくれてて、それを真似するんだけど、ライトが当たって結構まぶしい。そんな中れっくんはキョロキョロ。何をしているのかと思ったら、パパやおばあちゃんの姿を探しているの。

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 無事にみつけたらうれしそうに手を振ってダンスそっちのけ。みつけたあとは踊ってくれたし、1曲丸々で結構長い時間だった。オーストラリア人とフランス人の二人は2歳。ほとんど踊ってなくて、女の子は客席のママを見つけて泣き出しちゃった。夜も遅いし眠いのもあって、2歳くらいだとちょっと大変かも。

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 最後にもう一度登場。おまけでみくちゃんも。他の二人の子はもう遅いしお迎えにきたのでれっくんだけ。中央は日本人G.O。

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 みんなで記念撮影。そしてみんなでジュースを飲んでお疲れ様。

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 ショーで使ったネックレスとメダルがもらえた。他の子に比べたらかなり地味な衣装だったけど、着替えるのも嫌がっていたのでかぶるだけでちょうどよかった。

 ビデオを編集していただんなさまが、「みくちゃんショーに出るならもうちょっとかわいい服着せればよかったのに」って。確かにれっくんのお古だし、男の子と間違えられる雰囲気になったんだけど。

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 この日のドレスコードはパイレーツ。ガイコツ服がパイレーツのイメージ。ドレスコードにあわせただけで、ショーに出るつもりはなかったので。

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 ちなみにれっくんは「I LOVE Clubmed」Tシャツ。カビラで買ったけど、バリでも売ってた。ハート部分が刺繍でかわいいの。一応パイレーツのドレスコードに合わせれるものを、出発前に探しにいったんだけど、女の子は派手な髪飾りとか、結構あるけど、男の子のものってなかなかなくて。ショーに出るなら衣装に着替えるかなって思ってTシャツのまま。

 この中の写真、クラブメッド内にいるカメラマンが撮ってくれたものもあり。カビラではこのサービスがないんだけど、以前海外村に行ったのはもう5年も前で、そのときはまだプリントした写真が壁一面に張り出してあって、そこから選んで買っていたけど、デジタルの時代はパソコンで選べるし、CDかプリントか選べてよかった。

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 購入した写真でジャケットまで作ってくれるの。1枚30,000ルピア。約300円と結構高い。デジタルゆえにかなりの枚数撮ってくれて、せっかくだからと厳選して21枚お買い上げ。一番高いお土産代に。

 子供が生まれる前、クラブメッドで小さな子がショーに出ているのをみると「将来私も子供連れて行きたいなー」なんて思っていた夢がかなってとてもいい思い出ができた。「インドネシアでショーに出て、アンパンマン踊ったんだよぉ」ってれっくんはお友達に自慢しているんだけど、クラブメッドの説明をしないと「いったい何のこと?夢でも見たの?」って話になっちゃうんだけどね。でもご機嫌を損ねると難しいお年頃のれっくん、そう簡単には出演ならず、私はかなりがんばってすっごく疲れた・・。長くなるのでその話はクラブメッドバリ子連れ海外旅行記をみてね。

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