シュガークラフトグランプリの感想 その3

 今回で最後になるかな。大会初日、サロン・ド・ラーレのさわさんと、ハル楡の木の下でのはるるみさんと会場で待ち合わせ。今年もまたあっという間のテープカットが撮影できず・・。

 何賞か知らないまま自分の作品の前へ。何だコレ?って感想だった。何だソレって思われそうだけど、何だか理解できなくて真っ白になってたし。さわさんとはるるみさんがすごく喜んでくれて、泣いちゃった。弁明するのも変だけど、賞にも感動したけど、涙が出るほど感動したのは、さわさんの言葉。

 もともと涙もろいので、今日もドラマ「海猿」を見ておいおいと泣いていた私。なので、さわさんの言葉にじーん。家に帰ってだんなさまに、こうやって言われたのってまたその言葉を思い出して泣いたし。

 ふと気が付いたら、隣りにビデオカメラが・・。ちょっと写さないでーって感じだった。明治記念館が搬入からあちこちでビデオ撮影をして、毎年販売している。買ったことはないけど、見せてもらったことがあって、たった30分に編集されているので、あっという間な感じ。もっと2時間くらいにして作品もいろいろ撮ってくれればいいのにって思う。そんなビデオなので、たぶんカットされていると思うけど、ちょっと恐い。結構高いし、買おうかどうしようか迷い中。

 今年もいろんな先生のデモを見て、また新しい道具等を買って、やる気満々&撃沈を繰り返しながら作品をみて、いろんな人に久しぶりに会って楽しい1日だった。夜は3人で六本木ヒルズへ行き反省会。なにかおいしいものでもと思っていたけど、お昼は遅い時間に食べたし、胸はいっぱいだしで、軽く食べてひたすら喋る。

 夜遅く、友達の家に戻ってまた喋って4時就寝・・。そして最終日、また作品を見てデモを見る。デモはいろいろな話もきけてとても勉強になるし、帰ったらこれを作ろう!って思うんだけど、帰ったらバタバタとして、なかなかできない。今年こそと毎年思うんだけどな。

 candicansのmiyaさんやさわさんと最後にランチ。やっぱりグランプリは楽しいわなんて思ったり。2日前くらいまで半泣きで作っていた苦労も忘れる・・。

 そして表彰式。今年から金賞までしか舞台にあがれず、名前も呼んでもらえなくなってしまった。ちょっとさみしい。服部先生の講評を楽しみにしているので、今年は公務で欠席なんて事がないといいなーって思ったら、出席とのことでうれしかった。今年は少なめだったけど、お話をきけて参考になった。

 表彰式終了後、他の人と写真を撮ったりしたかったのに、取材を、写真を、なんていろんな方に言われて名刺をもらったり。「あのー私グランプリではないですけど・・」って思わず言ってしまった・・。これには本当に驚いた。みんなで写真撮りたいのに、待ってーなんて顔して写っていたと思う。

 その後も作品を写真室へ運んでくださいとのことで、他の人と挨拶する暇もなく移動。そしてカメラマンによる撮影。グランプリ作品が先なので、明治記念館の方といろいろ話をしながら待っていた。

 明治記念館の方って、仕事でグランプリに接しているだけで、もっと事務的かと思っていたら全然違って、まるでシュガラー?!ってくらいだった。作品もよく見ているし、何人かの方とお話したけど、それぞれの方が作品の感想をきちんと言ってくれた。カメラマンの撮影は、とーっても時間がかかった。ポラロイドも撮ってチェックしたり、本格的。その写真を個人的に注文もしてきた。届くのが楽しみ。

 そして帰りの新幹線。めちゃめちゃ眠いけど、ここで寝たら絶対起きられない!新大阪まで行ってしまう!ってがんばって起きていた。帰りは落とすこともなく、持って帰ってくることができた。長い長い3日間が終了。

 レポートをアップしなくては。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク